
アイヌ語の「クマウシ」(魚を乾かすナヤの多いところという意味)から熊石(くまいし)と名付けられたといわれています。
海の資源の豊かな(最近はそうでもない)熊石は、遠く寛永年間からニシン漁で知られていました。また、当町の名所"奇岩雲石"から転化したという説もあります。
熊石町は、北海道の渡島半島西海岸のほぼ中央に位置しています。
函館から車で約2時間、札幌からは約4時間です。
熊石町に至る海岸線のルートは「追分ソーランライン」、また、太平洋側の八雲町から至る山岳ルートは「雲石スカイライン」と呼ばれ、ドライブコースとしても人気です。
・国民宿舎ひらたない荘
・ひらたない温泉あわびの湯
・森林の秘湯「熊の湯」(冬期間休業)
・見市温泉
・ちゃぷちゃぷ公園
・スキー場
・熊石歴史記念館
・レストランひらたない
・子供の国・トリムコーナー
・青少年旅行村

【折戸、相沼地区】
熊石町の一番南側に位置し、製作者が生まれ育ったところです。
写真の右方向へ行くと、隣町の乙部町です。
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【平地区】
熊石町の観光名所が集中している地区です。
写真の右下にあるのが「鮎川海中プール」といって、
天然の岩場を北海道の形にくりぬいたものです。
海が荒れている時は見えません
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【平地区中央部】
上の写真の中央部分の拡大です。
・青少年旅行村(キャンプ場)
・歴史記念館
・レストランひらたない
・国民宿舎ひらたない荘
・ひらたない温泉あわびの湯
等のレジャー施設がととのっています。
見頃は春と夏だね!
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【根崎、雲石(うんせき)地区】
熊石町のいわば中心部になります。
・熊石町役場
・熊石漁港
・商工会ほか、
商店街や、スナックが軒を連ねて?います。
やはり、海と山に挟まれていては、
こんな感じになっちゃうんでしょうかね〜。
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【鳴神(なるかみ)、西浜地区】
この辺から始まる、磯(岩場)は、
夏になるとエメラルドグリーンに輝いて、
とてもキレイです。一見の価値アリ!
夏は泳げるし、けど密漁はやめましょう!
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【関内(せきない)地区】
熊石町の北側になります。
文字どおり隣町大成町との境「関」です。
写真提供
熊石町役場企画課
熊石町専属カメラマン
牧 茂樹
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